リスクと自信

2月 7th, 2012

まだまだ素人の私はスワップ金利で地道に稼ぐことが一番賢い投資方法だと思い込んでいます。
なのでハイレバレッジをかけて取引するとかは考えられないんですよね。
もっと自分に自信が付いたらチャレンジしてみようかとは思うんですけども中々...。
レバレッジをかけた取引に成功すれば元手の何倍もの利益が得られるというのはわかってるんですけど、失敗すれば元手すら失ってしまう可能性もあると考えたらどうしても尻込みしてしまうんですよ。
paso
いっそ株式投資なら上げ相場の時に売ればいいだけなんだしできるかもしれないと色々調べてみたんですけど当然株式投資にだってリスクはあるんですよね...。
株価が下がってしまう「値下がりリスク」や株を現金に換金するまでにかかる「流動性リスク」などがあるそうです。

株は時価で取引されますから一番身近なリスクは値下がりリスクなんですけど、それさえなければ滅多に損をしないといわれているらしいです。
ただしはじめに銘柄選びを失敗すると最悪倒産されてしまう事もあるんですよね。

その点FXは倒産リスクがないのでそこは安心できます。
先のことを予想するのが難しいっていうだけで...。
たぶんね、気持ち的に負けてるからレバレッジをかけた取引ができないんですよ。
だからとりあえずまずはバーチャルトレードでやり方を覚えて自信をつけるところからはじめようと思います。
人生ゲームみたいなものと思えば気持ち的にも楽ですから。

コンクールに参加して商品がもらえるぐらいになったら流石に自信もつくでしょう。
自信をつけた上ではっきりとした目的を持って挑みたいです。

FXチャート

1月 23rd, 2012

FXにしろ株にしろ、情報がなければ前に進めません。
株の場合はレートの動きに何らかの根拠がありますのでそれを元に計算を出して「理論価格」という指標をもとめる事ができます。
一方FXには計算の元にできる根拠がないのです。
ならどうやって先のレートを予想すればいいのかというと、「チャート」と呼ばれる過去の値動きをグラフに纏めたものを指標とします。 
チャートはインターネットに無料配信されていて、株や商品先物でも今後の予測、現状の把握に利用されていますが上記のような理由によりFXで一番重要視されています。
グラフの読み方は横軸が時間、縦軸が為替レートを表しています。 
チャートに表示されるのは過去の値動きだけではありません。
テクニカル指標という指標が表示されていることも多く、それもレート予想に大きく役立つそうですが初心者のうちは情報量が多く複雑なチャートは避けて最低限の情報のみで見やすいものを選んだ方が良いのだそうです。
チャートは個人が情報を提供しているものと業者が情報を提供しているものがあります。
信用度が高いのはやはり業者が提供している方なんだとか。
ですが、チャートはあくまで指標ですので一箇所を信じきっていても成功はしません。
複数の情報を客観的に見て先を予想していくことがうまくいくコツだそうですよ。
gurahu
ロウソク足と呼ばれるタイプが一般的なチャートの形で、始値、終値、高値、安値が表示されています。
始値より終値の方が下がってしまった場合色が変わるので見やすく、また、1時間、1日、1週間など幅を指定した相場が確認できます。
ロウソク足の他に「移動平均線」、「一目均衡表」などもあるので各自で読みやすいものを選ぶと良いのではないでしょうか。

システムトレード

8月 31st, 2011

システムトレードって言う言葉、聞いたことありませんか?システムトレードっていうのは、プログラムを使って、全く手を触れることなくトレードを行う方法です。以前私は本で読んだことがあって、おもしろいなあと思っていたくらいなんですが、最近、その誰でもできるというシステムトレードが流行っているみたいなんで、ここに書いてみようと思いました。私が読んだ本に出てきた人は、もともとプログラミングをやっていたらしく、そのため一人で全部トレードを自動で行うシステムを作りあげたようなんですが、普通の人にそんなことできませんよね。私もプログラミングは齧ったことがありますが、そんな自動でトレードを行うプログラミングなんて作れる気がしません。という人達の為に、最近では、作ったシステムトレードのプログラムを販売する、というサイトが加速度的に増えています。値段もピンきりで、試用期間があったりなかったり、日本人の作ったものや外国人の作ったもの、素人が作ったものや金融系の会社に勤めていた人が作ったものなど、バリエーションはとても豊かです。システムトレードの利点としては、基本的に手を下さずに済むこと、感情に流されて損切りのタイミングを失ったりすることがへること、そういったような事があげられます。もちろん、機械ですので、予想外のことには弱いですが、それは血の通った人間も同じではないでしょうか。気になったかた、是非システムトレードで検索してみてください。

初心者の戦略

11月 18th, 2010

初心者がスワップを効率よく貯めるには、分散投資をするのがお勧めですよ。スワップを貯めるためには、高金利通貨を保有し続ける必要があります。しかし、買った高金利通貨の価格がその後下がってくると、為替差損がスワップ以上になる場合もあります。チャートをしっかり読みとり、流れが分かればそういったことはおこりにくくなりますが、FXの初心者には難しいと思います。そういったことを防ぐためにも値動きが正反対になる通貨を一緒に保有すると、為替差損がでにくくなるので、スワップだけを貯めることができます。値動きが正反対になる通貨というのは、相関関係を調べるとみえてくるのですが、基本的に同じ大陸の通貨は、値動きが似る傾向にあるようですので、分散投資をするなら、違う大陸の通貨を一緒に持つというのがいいでしょう。また、為替差益を狙って取引するなら、初心者は米ドル/円やユーロ/円などから始めるのがいいと思います。取引されている量が多く情報が入ってきやすい方がいいので、ユーロ/ドルもいいと思うのですが、初心者は特に、外貨同士の組み合わせだと抵抗感が強いようですので、まずは、ドル/円からはじめてみるのがいいですね。しかし、FXにも相性というのがあります。自分が取引しやすい通貨を見つけるというのが勝てるようになる道なので、初心者は、デモトレードなどを利用して、相性のいい通貨を見つけておくのもいいですね。そして、初心者がFXをおこなう上でもっとも注意するのは、レバレッジをかけ過ぎないということと資金管理ですよ。

デモトレード

10月 12th, 2010

FXの初心者の方は、是非デモトレードを活用してください。今は、ほとんどのFX会社が無料でデモトレードがおこなえるようになっているそうです。仮想のお金なので、あまり真剣になれないという人もいるようですが、このデモトレードは本当に活用できるものなんですよ。初心者や口座を変えたばっかりといった人は、操作の仕方になれるために使っていますが、デモトレードの使い方はそれだけではないんです。FXで勝つためには、自分の勝ちパターンなどを探す必要があります。なので、そのパターンを見つけるためにもデモトレードが有効なんですよね。デモトレードといっても、表示されているレートは実際のものというのがほとんどです。ですので、初心者だけでなく、FXに慣れている人でも新しいパターンを検証するために利用したりもします。FXで勝つためには、自分なりのルールを決めて、それを守る必要があるので、そのルール作りにもデモトレードは大変有効だと思います。そして、ある程度なれてきたら、初心者は、1000通貨からはじめてみましょう。1万通貨からの取引のところもありますが、やはり初心者は、1000通貨から始めるのがいいと思います。デモトレードでは勝てていても、実際に自分のお金を使っていると思えば、全く冷静になれず、自分で作ったルールを破ってしまうといった人がいるようです。そうならないためにも、また少しは、冷静さに欠けることをみこして、1000通貨からはじめることをお勧めします。そして、徐々に取引通貨を増やしていきましょう。

口座選び2

9月 28th, 2010

FXは投資初心者にも非常にお勧めできるものだと思っています。しかし、FXも投資ですから、必ず損をすることもあるということを知っておきましょう。FXを始めるにあたり、初心者はまずFX会社に口座を開き、FXの用語について勉強する必要があります。用語については、開設した、FX会社のホームページなどからも知ることができると思います。取引に使う口座ですが、取引スタイルによって口座選びのポイントがあります。初心者にお勧めのスワップを貯めるための口座は、やはりスワップが高いところにつくるのがいいと思います。スワップというのは、各社によって微妙に違うものです。スワップが高いFX会社というのは、取引に手数料がかかったり、スプレッドが広かったりといったことがあるかもしれませんが、スワップを貯める場合、取引する回数はかなり少ないです。ですので、少しの手数料やスプレッドの広がりなら、スワップが高いところの方が得だと思います。それに、長期的な投資となるわけですので、資金を長期的に預けてもいいような安心できる会社を選ぶようにしましょう。そして、為替差益を狙う場合であれば、取引の回数が多くなりますので、スワップ用とは逆に、手数料が無料でスプレッドが狭いところを選ぶのがいいですよ。スキャルピングやデイトレードであれば、スワップを気にする必要はありませんからね。また、チャートの使い勝手や約定力なんかもポイントになってきますね。特にスキャルピングの場合、速さが勝負ですから、チャート上ですぐに注文が出せるといったことなんかも大切になりますね。初心者の方はとりあえず、2つほど口座を使ってみて違いなどを調べるのがいいかもしれません。

取引スタイル3

8月 8th, 2010

デイトレードのデメリットというのは、あまり思いうかばないのですが、あえてあげるなら、初心者は、勉強が必要だということでしょうか?FXを始めるなら、初心者はどのスタイルでもFXの用語についてはある程度知っておく必要がありますが、デイトレードでは、テクニカルもファンダメンタルズも勉強が必要になります。スワップ運用のみであれば、知っておくことにこしたことはないですが、テクニカルなどをそんなに知らなくても問題はないと思います。初心者ではそこまで手がまわらないと思いますので、おいおい勉強していけばいいと思います。しかし、為替差益を狙う場合は違います。初心者でもテクニカル分析とファンダメンタルズ分析をおこなって、相場の流れを読む必要があります。これは、デイトレードだけでなく、為替差益を狙うスタイルであれば必要なことなのですが、デイトレードでは特にテクニカルが重要となってくると思います。また、スイングトレードでは、ファンダメンタルズの重要度があがるようです。スイングトレードは、ポジションを保有している期間が数日から数週間程度と長いので、取引自体をおこなう回数は減ります。それに、一度で得る利益も上がります。しかし、一度で受ける損失も上がってしまいます。なので、初心者や資金の少ない人には向かないように思います。特に、初心者の場合、ポジションを保有していると必要以上にチャートを見てしまい、心配で眠れないといったこともあるようで。ですので、初心者が、FXで為替差益を狙う場合は、デイトレードが一番いいように思います。

取引スタイル2

7月 10th, 2010

では、FXの取引スタイルによるメリットやデメリットについて書いていきたいと思います。まずは、取引時間が一番短いスキャルピングです。短時間で取引を終えるので、ポジションを保有している時間が短く、ストレスが少ないように思います。ただし、一度にとれる利益というのは他のトレードに比べると少なくなりますので、回数をこなさなくてはなりません。パソコンにはりついて、チャンスがきたら、素早くトレードをおこなわなければいけないので、反射神経が必要になりますので、スキャルピングをおこなっている間の集中力というか、力の入りようはすごいと思います。取引に必要な操作になれていることもポイントになりますので、あまり初心者にはお勧めできないように思います。次は、デイトレードですが、私自身このスタイルでFXをおこなっていて、初心者にもお勧めのスタイルだと思います。デイトレードのメリットは、買っても負けてもその日一日で取引が終了するということです。なので、もし負けてしまっても次のトレードまでには気持ちを切り替えることができます。それに、ポジションを保有したままだと気になって眠れないといった人もいるようですが、デイトレードなら、基本的には寝る前に全て決済するので、ゆっくり休めてストレスが少ないように思います。負けた場合の損失も一日の間の値動きなので、それほど大きなものにはならないでしょう。なので、利益もそれほど多くはないでしょうが、これはレバレッジをかければどうにでもなります。慣れてくれば、自信があるときだけレバレッジをあげるという方法をとるのもいいでしょう。

取引スタイル

6月 4th, 2010

今回は、FXの取引スタイルについて書いていきたいと思います。FXの取引には、大きく分けて2つあります。為替差益で儲ける方法とスワップを貯めて儲ける方法です。スワップを貯めて儲けるという方法は、レバレッジなどに気をつければ難しいことはないので、初心者にお勧めの方法ですし、仕込んでおけば、基本的に後はほったらかしでいいので、忙しい人にもお勧めです。また、FXを続けている人は、ほとんどの人がおこなっている方法でもあると思います。手間がかからないので、私も為替差益で儲けながら、別の口座でスワップを貯めています。スワップというのは、低金利通貨を売って、高金利通貨を買うことによっておこる金利差のことをいいます。なので、スワップを貯めるためには、高金利通貨を保有し続ける必要がありますので、取引回数は少なくなります。しかし、為替差益で儲けるには、安くなっている通貨を買って、高くなったら売り、高くなっている通貨を売って、やすくなれば、買うということを繰り返さなくてはなりません。この為替差益で儲ける方法には、一回の取引にかける期間によってもスタイルがわけられます。一回の取引を数秒から数分で終わらせるスタイルをスキャルピングと呼び、一日で取引を終了させるスタイルをデイトレードと呼びます。そして、数日から数週間かけて、一回取引するスタイルをスイングトレードと呼んでいます。これらのトレードには、それぞれメリットとデメリットがありますよ。

口座選び

5月 26th, 2010

それでは、FXをはじめるためにはどうすればいいのかということについて書いていきたいと思います。FXを始めるにあたり、まず最初にするべきことは、取引するための口座を開くということです。今では、FX会社というのが本当にたくさんあり、初心者はまず、口座開設をどこでおこなえばいいのか迷ってしまうと思います。FX会社により、それぞれ特徴がありますので、自分にあったところで開設するのがいいのですが、初心者であれば、どこが自分にあっているかわからないと思います。とりあえず、名前が通っているところで開設してみて、のちのちあったところを探すという方法もいいと思います。なにも、FXの口座は1つだけでないといけないといったことはありません。むしろ、長く続けていれば、3つ、4つと増えていくこともあるでしょう。なぜなら、自分の取引スタイルによって、ポイントにすべき点が異なってくるからです。ひとつの取引スタイルだけでなく、いくつかもっていて、その取引スタイルによって使う口座もわけているという人が多いようです。私もその一人で、口座はいくつも持っています。また、口座開設には、審査がありますので、誰でも開設できるというわけではありません。もちろん、大半は審査を通過できるのですが、この審査基準もFX会社によって違っているようです。なので、ひとつのところで、審査に落ちてしまっても、別のところでは開設できるといったことがありますので、落ち込まずにトライしましょう。

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